4歳児におすすめ絵本3選!
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「4歳の子どもに絵本を買ってあげたい」
「子どもに聞くと、キャラクターのものばかりを欲しがる…」とお悩みのママ・パパに。
4歳児におすすめの絵本を紹介します。
- 4歳児の子どもに絵本のプレゼントがしたい方
- 4歳児の読み聞かせに何を選べばいいか迷っている保育士さん
- 子どもの育ちに合った絵本を読んであげたいパパ・ママ
4歳児の発達
4歳児は心が大きく発達する時期です。「○○だけれども、~する」と思い通りにならないことも経験していきます。
友だちとの関係も、トラブルを経験しながら、思いを伝えたり、一緒に遊べるように妥協したりすることで解決しようとするようになります。
それでもまだまだ未熟なところもあり、自分の気持ちも強くなってしまったり、葛藤があったりすることから、「4歳児の壁」と呼ばれることもありますね。
絵本選びのポイント
複雑な物語の絵本も、理解できるようになってきます。友だちなど他者とのかかわりがある話も楽しめるようになってきます。
絵本には、「前提」(その場にいる全員が知っていること)があって面白さを感じる絵本もあります。何人かに読み聞かせするときは、前提を確認してから読むことをおすすめします。
前提がある絵本はこちら。どちらもくすっと笑える物語が魅力です。
4歳児におすすめの絵本

4歳児におすすめの絵本はこちらです。4歳児になると、理解力も上がってくるので、大人も楽しめる絵本が多くなりますよ。
わんぱくだんのたからじま
| 題名 | わんぱくだんのたからじま |
| 作者 | 作・ゆきの ゆみこ、上野 与志 絵・末崎 茂樹 |
| 出版社 | ひさかたチャイルド |
| 出版年 | 1992年 |
大人気「わんぱくだんシリーズ」の1冊です。
けん、ひろし、くみの三人組が「わんぱくだん」として海賊ごっこを楽しんでいると、突然本当の海賊の世界に行ってしまって…!?
子どもたちはごっこ遊びの世界が大好きです。「本当か?」「想像なのか?」の狭間を楽しめるのが子どものすごいところだと思います。わんぱくだんは、本当と想像の間を楽しめる絵本です。
私はこの絵本を読んで、4歳児クラスで海賊ごっこを楽しみ、そのまま海賊になりきって運動会のプログラムを行ったことがあります。
絵本に出てくる登場人物たちも、はじめはごっこ遊びから始めているので、親しみやすいと思います。
あんぱんまん
| 題名 | あんぱんまん |
| 作者 | やなせたかし |
| 出版社 | フレーベル館 |
| 出版年 | 1976年 |
おなかのすいた旅人、道に迷った子ども…。そんな困っている人たちを助けに来るあんぱんまん。
自分の顔を食べさせ、相手を喜ばせようとする姿は、ボロボロになっても人を助けるかっこいいヒーローそのものです。
誰もが知っているアンパンマンの原作です。やなせたかしさんの熱い思いを感じることができて、私も大好きな絵本です。
私が読み聞かせをすると、4歳児でも「わ!アンパンマンだ!」と嬉しそうにすることが多かったので、楽しく読めますよ。
10かいだてのおひめさまのおしろ
| 題名 | 10かいだてのおひめさまのおしろ |
| 作者 | のはなはるか |
| 出版社 | PHP研究所 |
| 出版年 | 2019年 |
おひめさまに憧れている女の子のもとに届いたのは、お城のパーティーへの招待状。
女の子がお城に向かうと、お姫様になる準備が始まります。
4歳ごろになると、「おひめさま」に憧れる子も増えてきますよね。この絵本は、そんな「おひめさまになりたい」という子どもの願いをかなえてくれます。
ドレスやアクセサリーなど、ワクワクするデザインのものがたくさん出てくるので、対話をしながら楽しめる絵本です。
これは4歳のころから娘が大好きな絵本です。ドレスを選び、ドレスに合う靴は…アクセサリーは…と毎回一生懸命選んでいます。
まとめ

4歳になると、話すことが大人びてくるので、「どの絵本が楽しめるのだろう」と悩むママも多いと思います。
今回は、選びやすいように、あえて3つに絞ってみました。どの絵本も、読んでいてワクワクするような内容です。
ぜひ読んでみてくださいね。

