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最近グッズやクッキーにもなっている『パンダ銭湯』。

かわいい見た目とは裏腹に、シュールで大人も楽しめる絵本なんですよ。

3歳ごろから楽しめる、大人もくすっと笑える絵本。ぜひ読んでみてくださいね。

『パンダ銭湯』がくすっと笑える理由
  • パンダが銭湯に行っている設定がおもしろい
  • 人間の親子のようなやりとりがリアル
  • 『パンダ銭湯』で、パンダの秘密が明かされる…!?

『パンダ銭湯』作品紹介

題名パンダ銭湯
作者tupera tupera
出版社絵本館
出版年2013年8月

あらすじ

「よし、今日は銭湯に行くか」と決めた親子のパンダ。さっそく銭湯に向かいます。そこにはたくさんのパンダがいて…。

銭湯で明かされるパンダの秘密にも、「どうなってるの!?」と、驚くこと間違いなし!

読み聞かせのポイント

パンダたちのセリフを中心に物語が進んでいきます。大人も一緒に楽しむことで、子どもにもおもしろさが伝わりますよ!

ねらいは?

私だったら、『パンダ銭湯』のねらいは以下のように立てます。

  • 銭湯やお風呂に親しみをもつ
  • 想像の世界を楽しむ
  • 保育士や友だちとおもしろさを共有する(一緒に見て「楽しいね」「おもしろいね」という気持ちを共感する大切さを知る)

銭湯の話なので、お風呂が苦手な子も親しみがもてるのではないでしょうか。

また、「銭湯を利用するパンダ」という想像の世界を楽しめる絵本です。ユーモアもあるので、誰かと一緒に読んで、おもしろさを共有するのも楽しいですよ。

対象年齢は?

『パンダ銭湯』は3歳ごろからがおすすめです。

「お風呂」という誰でも経験のあることが題材なので、楽しめると思います。

保育園だと、2歳児クラスに置いてあることが多いですが、小学生でも楽しめる絵本だと思います。

読み聞かせのポイント

セリフがメインの絵本なので、たっぷり間を取って、焦らずに読んでいくと楽しいと思います。

また、細部にもおもしろさが詰まっているので、子どもと大人1対1だったり、少人数でじっくり読むこともおすすめですよ。

ねねの読み聞かせエピソード

初めて見たときは、とにかく驚きの連続でした。「パンダってこうなのかな…?」と信じてしまいそうになる描写がたまりません。

子どもって「ホント」と「ウソ」のあいだを楽しむのが本当に上手です。「絶対違う!でも、もしかしたら本当かも」という境目を楽しめるんです。すごい力ですよね。

わが子も大好きな絵本です。細部の絵までじっくり見て、読んで、楽しんでいます。


まとめ

何回も読んでいると、セリフも覚えてきます。お風呂で一緒にセリフをいいあったり、パンダになりきっても楽しいですよ。

良かったら読んでみてくださいね。

お風呂が苦手な子には、こちらの絵本もおすすめです。

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